花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2026年4月29日水曜日

シルバー3人衆4月の飲み会

4月27日(月)
江南駅前の「目利きの銀次」

WEV予約限定 ゆったりコース★料理7品+3時間飲み放題



17:30の予約だったが店についたのは17:10分。
受付で「早すぎたけど入っても大丈夫ですか?」と聞いたら、どう対応したらよいかわからない様子。高校生のアルバイトのようだ。

入ってすぐの席のお客さんに接客している男性スタッフが「少しお待ちください」というので我々3人はその場に立ち尽くし、少し待った。

入り口付近はこじんまりしたように見えたが、奥は4人席の掘りごたつ式テーブルが広がっている。
手前側の席に案内されて飲み物(生中×2、焼酎×1)を注文。
料理はメニューを見るまでもなく、コース料理が順に出てくる。



飲み物の注文は基本的に、スマホでQRコードを読み込んで、飲み物のメニューの中から「生中」とか「焼酎」とか選んで送信するシステムのようだ。
しかし1回はこれでやってみたが、追加のたびにスマホを立ち上げQRコードを読み、「生中」と「焼酎」を選んで送信するのは面倒でやっていられない。
「すみません。生中と焼酎お替りお願い。」と口頭で行ったほうが断然早い。
何しろ結構ピッチが速いので。







確かに7品目は出てきたかもしれないが調べていたメニューとは違うので、予定の分が全部出たのかどうかわからない。
(もっともWEVで見ていたメニュー表は2月1日更新のものだった)
「これで全部ですか」と聞いたら、そうだと答える。

「締めのラーメン」はなかったので、代わりにご飯物を追加で注文。
シラスとマグロ丼を3つ頼んだら、3人別々のどんぶりが出てきた。
まあ、大きな違いはないからどれでも構わないが。




8時近くになって「ラストオーダーです」と声がかかった時にはこちらはすでに帰り支度。
「ごちそうさまでした。」

しかし我々3人が5時ごろから8時ごろまで飲み食いしている間、新しい客は一人も来ず、奥のテーブルはガランとしたままだった。

店を出て、ふーっとため息が漏れる。


2026年4月27日月曜日

畑の様子

暖かくなってきたので種から育てた苗も、なんとか畑に移植できるようになってきた。

この時期ホームセンターでも種苗店でも所狭しと野菜苗が置いてあるが、素人が種から苗にするまでは大変だ。




2月~3月に連結ポットや3号ポットに種をまいても昼間はともかく夜間の気温が低いのでなかなか芽を出さなかった。


条撒きした人参

2月植えの玉ねぎ

トウモロコシと枝豆

ジャガイモ


4月に入って、ある程度育ってきたものから順に畑に植え付けていった。


そら豆はすでにアブラムシの餌食

生姜の植え付け

種からのカボチャ苗

大根やジャガイモやニンジンはしっかりと葉が茂って順調に生育しているようだ。


現在の大根

現在の人参

現在のトウモロコシと枝豆

現在の玉ねぎ

現在のジャガイモ

ジャガイモと人参の間に細い畝を作りキャベツと、向こう側にトマトを植えた


これだけ畑を広げたのにせっかく種から育ったのを捨ててしまうのは忍び難く、畝と畝の間にさらに畝を増やし、キャベツを植えた。
足場がないので窮屈な作業。


もともとのキャベツとレタスの畝では特にキャベツはしっかりと葉を広げ、中心部では葉が巻いてきている。



ハナビシ草が畑に明るく彩を添えている。

きゅうりとナスの苗はもう少し大きくなるのを待って植付け。

2026年4月22日水曜日

シルヴィア・カレッドゥ フルート

シルヴィア・カレッドゥ
フルート公開マスタークラス
&ミニコンサート
【名古屋公演】
4/20 mon.
ドルチェ・アートホール Nagoya

受講生はマスタークラスというのだからコンクールを目指すほどの力量の持ち主2人。
講師はパリ・エコール・ノルマル音楽院教授でもありフランス国立管弦楽団 主席フルート奏者のシルヴィア・カレッドゥさん。



この方の経歴がものすごい。
パリ国立高等音楽院を卒業後、ジュネーヴ国際音楽コンクールに優勝。
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団その他の管弦楽団の首席奏者を歴任し、現在はフランス国立管弦楽団首席フルート奏者。パリ・エコール・ノルマル音楽院教授。英国ロイヤルアカデミー客員教授。スイス・チューリッヒ音楽大学教授。
そして2023年第77回ジュネーヴ国際音楽コンクールでは、フルート部門審査委員長を務めた。


受講生がマスタークラスを公開の場で受講する目的は、きっとコンクールに出場するための仕上げの演奏なのだろうと想像する。

一人目はオーケストラスタディーと題してドヴォルザーク、ラヴェル、ブラームス、ベートーヴェンの曲を演奏。

先生は「音がすごくきれいですね」とほめた後、もう一度最初から演奏させながら細かい部分を指導していく。

ブラームスの「交響曲第4番第4楽章より」のところで、「質問しますのでこちらを見たままで答えてください。」「これは何調の曲ですか?」
受講生が思わず譜面を見ようとすると、笑いながら「譜面を見ないで答えてね。これはE-mollの曲ですね。ところがE-durに聞こえる部分があります。」
E-mollのスケールを、指をゆっくり押さえながら吹いてください。」

受講生が確かな音程で「ミ」から始まる短音階を吹いていく。

「この曲はそのスケールの感じのまま吹いてみましょう。」

曲を聴く中でその微妙な差を聴きとれるというのもさすがだなと思った。
と同時にあることを思い出した。
私がフルートのレッスンに通っていた時、やはり毎日一つの調と同主調のスケールとアルペジオの練習があった。「mollは最初の一音から単調とわかる音をだしてください。」難しいけど気持ち的には分かったような気がする。
やはり同じ音を吹いても明るい音、暗い音の違いを吹き分けられるのだ。


二人目の受講生は著名なピアニストが伴奏を務める。
曲はデュティユーのソナチネという曲らしい。
超技巧とも言えるようないろいろな技法も駆使しながら吹き終えた。

先生は「すばらしいです。なんといっても音程が全くぶれないところがいいです。このまま二人で進んでいってください。細かいことは考えなくてもいいです。全体として本当に素晴らしい演奏です。
でもせっかくの機会なので思ったことを少しお話しますからもう一度最初から吹いてください。

受講生が一番盛り上がる、力を籠めるところで演奏を止め、「かかとを挙げる癖はやめましょう。下半身はしっかり両足で立ち重心は下腹部です。力を籠めるときは
腹筋を固くするのではなく、下に向かって開放するのです。」

あとはピアニストに「この部分はペダルを使ってみたらどうか」とか、

「ヴァイオリニストがP(ピアノ)を演奏するときは弦を少し斜めにしてこうしますね。私たちはそれをアパチュア(口の穴)の小ささと息のスピードで表現します。」とか
「ヴァイオリンは胴の部分で共鳴させますが、私たちは顔の部分で響かせます。そのためには口の中を十分広くしておかなければなりません。」

また、「曲のここのところは何を想像しますか?広い海の上を鳥が舞っているように想像してもいいし、ほかにも何かイメージしながら吹けるといいですね。

指導されたところをちゃんと吹けるのもすごいと思ったけれど、聴いた先生も「トレビアン!すばらしい。完璧です。」
この人もフルートコンクールで名を馳せて活躍の場を世界に広げていくのだろうか。

一人50分ずつのレッスンを終えて「今日は2人の、いやピアノの方も含めて3人の素晴らしいアーティストと時間を共有出来てたいへんうれしかったです。」と締めくくった。

15分の休憩をはさんでシルヴィア・カレッドゥさんのミニコンサート。
ミニといっても伴奏に長崎麻里香さんを迎えてアンコールを含めたっぷり1時間。

卓越した演奏と指導力を兼ね備えたスーパーウーマンに感動。

2026年4月6日月曜日

26.04.05 フルート春の祭典




「しらかわホール」は2024年2月に建物の老朽化などの理由で閉館していたが、再開を望む多くの声が後押しして、今年の春に再オープンした。





そんな中で一早く名古屋笛の会の演奏会が開催されることになった。
例年は別々の時期に別々の場所で行われる「コンフリュアンス・コンセール」と「定期演奏会」が同じ日に、それに加えて「アマチュア・フルートアンサンブル」の3部作と盛りだくさん。

第一部 アマチュア・フルートアンサンブル
「アマチュア・フルートアンサンブル」は名古屋笛の会のアンサンブルサークルでフルートフェスティバルでもオープニングを飾ったりしているグループや、各フルート教室のメンバー、
合計6組。

第二部 コンフリュアンス・コンセール
未来にはばたく若きフルーティスト3人

第三部
名古屋笛の会定期演奏会
笛の会フルオーケストラとゲストとして富久田治彦さん




全体を聴こうとすると14時からの長丁場なので、今回は第三部だけに絞った。
富久田治彦さんのソロ演奏は初めてなので期待していた。

フルートフェスティバルの時は出演者として会場に入っていたので、客席への入り方も分からず前の人を見失わないよう歩いた。

以前の様子を良く知らないが、内装はすべて改装したようで真新しい。



ほぼど真ん中の席を確保して演奏が始まる前に会場の様子を撮影。

第三部は17時に名古屋笛の会のフルオーケストラの演奏で始まった。
指揮は長縄洋明さん

G.ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」序曲

R.ジャゾット「アルビノーニのアダージョ」より

そしてゲストの富久田治彦さんsoloの
A.ヴィヴァルディ「四季」より春

そのあと15分間休憩。

ロビーに出てお茶を飲んでいると、前回のフルートフェスティバルでペアを組んでもらった、同い年のFさんが通りかかった。
第一部で2つのグループメンバーとして演奏されたそうで、そのバイタリティーとフルートに対する熱意に深く敬意を覚えた。

あと2曲を観賞したところで18時半くらいだったか。
今回は特にサイン会などはなかったようなので、そのまま会場を後にした。



2026年4月4日土曜日

かかみがはら航空博物館

3月31日(火)
雨の中、「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってみた。



屋外にも陸上自衛隊や海上自衛隊など、多数の飛行機の展示。






雨が降り続いているので、とりあえず館内へ。



広い館内に数多くの飛行機が案内板とともに展示されている。






ブルーインパルスシミュレーター





宇宙関連の展示や映像も充実している。











  

折りしも4月2日、米フロリダ州のケネディー宇宙センターから「アルテミスⅡ」ミッションとして宇宙飛行士4人が搭乗する有人宇宙船「オリオン」が月に向かって発射された。

4月3日 中日新聞23面