花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2026年1月27日火曜日

気を取り直して続きの作業

今日は少しは暖かくなる予報。
しかしTVを観ながら空模様を気にしているのだが、一向に日差しの出る様子もなくずっと曇り空。


試案ばかりしていても仕方ないので、10時から続きの畑作業。

耕しておいた畝の地温をなるべく高くしておくと、微生物が活性化し有機肥料がゆっくりとなじんできて、苗を植えるのによい土壌を作ってくれるらしい。

そこで黒マルチ張り。
ダイソーで20M、300円で買っておいた黒マルチを、春大根の種をまく予定の畝(約7M)とジャガイモと半分ピーマンやオクラを植えるつもりの畝(約7M)。
残った黒マルチはジャガイモの地上栽培(または極浅植え栽培)予定の畝(約5M)に張った。

2月植えの超早生玉ねぎの苗用に穴あき黒マルチ(約5M)。

これらすべてを、風で飛ばされないよう周りをぐるりと土で押さえる。
なんやかんやで1時間ちょっとの作業。




ここまでは2月に種まきや苗の植え付けや種芋の植え込みをしようと計画したもの。
3月になってから種まき・育苗するのはまだこのままでよい。

エンドウの種が順調に育ってきたときは?
よその畑で見かけたエンドウの苗は直接植えてあったからきっと寒さに強いのだろう。


2026年1月26日月曜日

焦って大失敗だったか、畑作業

1月中の畑作業は終わったと思っていたのに、散歩しがてらよその畑を見ると、まだ収穫途中の大根や白菜とは別にエンドウの苗がみえる。

計画では
1月の作業
・畝作り
・ジャガイモの芽出しの準備
・アスパラガスの植え付けと霜よけのマルチ、ビニールトンネル
2月の作業
・エンドウ、キャベツ、レタス、ピーマンのポットやセルトレイへの種まき

としていたのに、よその畑でエンドウの苗植えを見たとたんに「早く種まきをしなくては」と思ってしまった。





種まき水やりをして、畑に不織布とビニールのトンネルを作り、端のほうから滑り込ませた。




アスパラガスも植え込む


まず1つ試しにお椀上の上にアスパラガスの根を置いて山形に土をかぶせる


同じようにあと4株も50cm間隔に置く


5株全部、土をかぶせた。


残しておいた残渣を土の上に乗せ、不織布で覆った。


これでやるべきことはやった、と思っていたのだが、今日ユーチューブを見ていたら、「この寒さでは種まきをしても芽が出ない。室内に入れて夜も温度を保つことが必要。」と言っていた。
確かに、1か月以上早すぎたような気がする。


アスパラガスは畝作りをしてから間がないので、こちらも肥料や石灰がなじむまでもう少し待つべきだった。
それに不織布で覆うより黒マルチで温度が上がるようにしてやったほうが良かっただろう。
今から取り換えるのも面倒だから、せめて明日ビニールトンネルを作ってやろう。


「あわてる○○は貰いが少ない」というけれど、少ないどころか芽が出ない可能性もある。
・・・自分の人生に照らし合わせて考えるところがある。


2026年1月21日水曜日

2026年の畑づくり4,5,6,7日目

今まで借りていたところはほとんど収穫も終わったので、こちらも畝作り。


こちらは畝幅を60cmにして5列。



先に耕しておいた西側との間に1.3m×3.6mの横長の畝を作った。
ここにはカボチャかスイカを植えようか。

その左には残渣用の穴。90cm×1.5m、深さ60cm。

畝のところどころを深く掘って残渣を入れたり、米糠をもらってきて牛糞、鶏糞とともに漉き込んだり、畝の形を整えたりと、畑仕事もなかなかに骨の折れる作業だ。

寒波が到来というこの時期に、汗をかくほどの体力仕事というのも考えようによっては悪くない。
部屋の中で縮こまっているよりは健康的といえるかもしれない。

夕刻になって西に日が傾いてくると東側(手前)は家屋の陰に入り、明暗がパキッと分かれるのは面白い。
それにしても風がずいぶん冷たくなってきた。

1月の畑作業はこれで終わり。

あとはタイミングを見ながらポットや連結トレイに種まきの準備。


2026年1月17日土曜日

2026年の畑づくり3日目

昨日は断念した4列目の畝も完成。
4列とも上から苦土石灰を撒いておいた。

東側から



これで2月当初からジャガイモの植え付けができる。
ジャガイモは芽出しのために昼間は天日干し。

2月植えの玉ねぎは農業屋に予約してあるので、1月中には苗が入るらしい。


2026年1月16日金曜日

2026年の畑づくり2日目

まずは一宮にある「農業屋」へ行って耕した畑に投入する肥料を購入。
発酵牛糞、酵素鶏糞、苦土石灰、それに種まき培土。
これで5,000円近くするのだから、素人が野菜を作るよりスーパーで買うほうが安上がりかなと思う。

3列目を掘り起こし中央をさらに深くし、サツマイモのツルを刻んで投入。中央部に土を戻し牛糞、鶏糞を入れ土を戻しながら混ぜて高さ15cmの畝を作る。

昨日の畝の上に牛糞、鶏糞を追加して撒き、スコップで混ぜ、鋤で平らにならす。

午後3時を過ぎてしまったので4列目は諦め、ここに投入するサツマイモのツルを細かく切り刻んで本日の作業終了。




明日はもう1列完成しよう。
2月はじめにジャガイモの植え付けや春大根の種まきをするなら近々、苦土石灰もまいておいたほうが良いかな。


2026年1月15日木曜日

2026年の畑

西側でサツマイモを作っていた人が畑を仕舞うことになったので、それなら一緒に返したほうが良いだろうと整理して返却する準備を進めてきた。

しかし1月~3月はシルバーの仕事も少なく暇ができるし、せっかく揃えた種まきトレーや黒マルチや防虫ネットが無用の長物になってしまう。

それに畑をやめてしまうとあっというまに草ぼうぼうになってしまう、という景観上の問題も出てくる。

そこで、こんなに広くは必要ないなと思いながらも西側部分も含めて借りることにした。
間口6.5M×奥行17M。


今日はとりあえず西側に残っているサツマイモのツルの処分。
まずは手前に寄せておいて、ほぼ更地状態になったところに糸を引いて畝の場所を決める。





場所を決めたらついでに少しはやりたくなる。

幅90cmで長さ7M、深さはスコップ分の約30cm。
さらに中心部をプラス30cm掘り下げて、サツマイモの残渣を細かく切って、米ぬかをふりかけ土をかぶせる。
手持ちの牛糞と化成肥料を入れて土をかぶせて15cmくらいの高さの畝を作った。
1列作っただけでかなりの重労働。


ちょっと休憩して、もう1列作る。

西側には同じものを4列作るつもり。
春まき大根、ジャガイモ(キタアカリ)(男爵)、玉ねぎ(2月植えの早生品種)、アスパラガス、オクラ、ピーマン、ニンジンなどを予定。



ついでに残渣用の穴掘り。1.5M×90cm、深さ60cm。
あとの2列にサツマイモのツルが入りきらなかった場合にはここに入れる。



使用したスコップ、鍬、備中鍬、鋤などは畑潅水で洗って水を切る。

明日もあと2列また頑張ろう。


2026年1月7日水曜日

シルバー三人衆新年会2026

このところ月一のペースで飲み会をしている3人が、2026年最初の飲み会は1月7日「和み(なごみ)」での新年会。

17:30分開始で5分前に店に入ると、すでに部屋に入っていた二人から「こっちだよ」と声がかかる。

メニューを見て注文をしながら会話が途切れることがない。
昨年12月の旅行を受けて、次回の旅行の計画もあり。




時間とともにビールも進み口もさらに滑らかになり、思わぬ個人情報が次から次へと出てきて、相槌を打てばさらに真相が暴露される。

同じシルバー仲間の、更には自分自身の経歴や家族の話、そこからくる人生観。
さすがに人生70年も過ぎるとそれぞれの生きてきた道、そこから得た悟りの境地も垣間見える。

同じ年代の普通の人と思っていた人たちが、いろいろな境遇にあり、たくさんの経験をし、ある部分では主張をしたり気持ちを抑えたりしながらあたり前の生活をしている。

一つ一つの話に大笑いしながら、また茶々を入れながら、人生って深いなあと頭の隅で感じている。

年金生活に追われるだけでなく、こうして新年会や旅行が楽しめるのも「シルバー人材センター」を知って、仲間に出会ったおかげだなあと、新年の初めに改めて感謝の気持ちが湧いてきた。